帰属意識は役割を担うことで生まれる

突然ですが、飲食店やお洋服を買うお店など、馴染みの店はありますか?

一般的に『馴染みの店』は大変居心地が良いものですね。

では、なぜ馴染みの店は居心地が良いのでしょうか?

  • お店の人が気を遣ってくれるから?
  • わがままが通るから?
  • 勝手がわかるから?

いろいろ意見はあるでしょうが、私はこう解釈しています。

それは「自分がそこに時間とお金を使っているから、遠慮なくモノを言え、結果、自分の居場所ができるのだ」と思います。

組織も同じで、自らが組織において何らかの役割を担わない限り、居場所も帰属意識も生まれないのではないのでしょうか?

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この記事を書いた人

株式会社ooyaビジネスクリエイト 代表
大谷 展之(おおやのぶゆき)

大手経営コンサルティング会社で人材教育・組織開発コンサルタントとして活躍後、会計事務所のコンサルティング事業を新たに立ち上げ、2012年、株式会社ooyaビジネスクリエイトを設立。
会計事務所のコンサルティングの他、中小企業の人材教育&業績向上にも力を入れ、特に、エンジニア・技術者・専門職の人材教育・人事制度構築を得意とする。 
・国際コーチング連盟(ICF)アソシエイトコーチ
・Gallup社(米国)認定ストレングスコーチ

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