納会の意義とは?

総務部で働く娘が帰って来て、職場の「納会」の話になった。

娘曰く、最近は「納会に出る若手社員」が少なく、上層部が「納会に出ないとは何事か!」と怒っているという。

※そういえば私の前職時代もそうだったなあ…

若手の意見は

  • 納会に出るだけなら有給取って1日早く休んだ方が良い
  • 納会に出るなら仕事をしていた方が良い
  • 納会に出ること自体が苦痛

が代表的な言い分であるらしい。

ある年齢以上の人は(私も含め)

  • まあ、そうは言ってもそういうものだから…
  • まあ、1年のけじめだから…
  • ひとまず出るだけでいいのだから…

で通る部分もあるが、若い方には通らないだろうな、と思う。

納会の意義、どう説明する?

もし私が上司なら「納会とはこれこれこういうもので…」とその趣旨と目的を説明して納得させるように努力すると思うが、ここまで書いて、私にも「納会の意義を説明できる自信は全くない」と改めて思った。

ただ同時に思ったのは、企業規模が上がれば上がるほどクリーンサービスが入っていて、自分たちが働く職場の掃除もしないと思うが、元々は「職場の大掃除 ⇒ 納会 ⇒ 解散」という流れで「最終日に集まる意義」がきちんとあったと思う

そう思うと、「もし納会だけ」なら私も出ないかな?

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この記事を書いた人

株式会社ooyaビジネスクリエイト 代表
大谷 展之(おおやのぶゆき)

大手経営コンサルティング会社で人材教育・組織開発コンサルタントとして活躍後、会計事務所のコンサルティング事業を新たに立ち上げ、2012年、株式会社ooyaビジネスクリエイトを設立。
会計事務所のコンサルティングの他、中小企業の人材教育&業績向上にも力を入れ、特に、エンジニア・技術者・専門職の人材教育・人事制度構築を得意とする。 
・国際コーチング連盟(ICF)アソシエイトコーチ
・Gallup社(米国)認定ストレングスコーチ

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